大養協 第43回 大会のご案内【終了しました】

無事終了いたしました。たいへん多くの方にご参加いただき,ありがとうございました。

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==プログラム==

日時:2013年5月24日(金)15:00~18:30

場所:立教大学 10号館 x301

1.総会 理事会報告,その他

2.シンポジウム

テーマ「日本語教育に関係する教師に求められる資質と資格をめぐって

-公教育における日本語教育のゆくえと今後の日本語教師養成のあり方-」

趣 旨:昨今の多様化する日本語教育において求められる教師の資質・能力とはどのようなものか。日本語教師に資格や免許は必要ではないのか。昨年,文科省初等中等教育局によって設置された「日本語指導が必要な児童生徒を対象とした指導の在り方に関する検討会議」の審議経過にも注目し、外国人児童生徒に対する日本語教育と成人対象の日本語教育との違い、双方に必要とされる資質・能力、および、資格や免許の必要性について考える。その上で、今後の日本語教師養成課程のあるべき方向性を探っていく。

参会員・非会員ともに参加費1,000円(資料代込み)
・会員の方は会場にて年会費2,000円もお支払い可能
・非会員の方は会場にて入会も可能(年会費2,000円)

【第1部】15:20-16:50

開会宣言司会 木村哲也(帝京大学大学院外国語研究科超域文化専攻講師)

趣旨説明:宇佐美まゆみ(大養協代表理事・東京外国語大学大学院総合国際学研究院教授)

矢崎満夫(静岡大学教職大学院准教授)

「「外国につながる子どもたち」を交えた教育の創造をめざして ―静岡大学教職大学院における取り組み―」

西原鈴子(国際交流基金日本語国際センター所長)

「多様化する日本語教育に対応する指導力の評価について ―指導力評価のためのポートフォリオをめぐって―」

川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)

「これからの日本語教師に必要な資質と資格-「移動する子どもたち」に対する日本語教育の視点から」

【第2部】 コメンテータ,パネリスト,フロアとの討論

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大養協2013春ポスター

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