「日本語学校研究大会」( 8月23日~24日:日本語教育振興協会開催)「特別セッション」に関するお知らせ

大養協会員の皆様

事務局です。

日本語教育振興協会から、8月23日〜24日に開催される「日本語学校研究大会」の中で以下の「特別セッション」が行われる旨、ご案内をいただきました。

将来日本語教員を志望する多くの学部生・院生の方々にご参加いただきたく、学生の皆さんへの周知にご協力くださいますようお願い申し上げます。
※セッションの詳細(以下メール本文内にも記載)・参加申込書を添付致しましたのでご覧ください。
※参加申し込み締切は8月5日です。
※「日本語学校研究大会」の詳細は以下HPをご覧ください。
http://www.nisshinkyo.org/news/convention.html

添付資料「20160715 研究大会2日目セッション概」「セッション協力者用参加申込書 」 
==================
【研究大会2日目午後特別セッション】
<タイトル>
「日本語教育を学ぶ大学生・院生と日本語学校教員の意見交換会
~日本語学校に就職する?~」

<本セッションの目的>
学部卒業生の就職先として日本語学校は選択肢となるのか、ならないのであれば、そこにはどんな問題があるのか。日本語教育を志す学部学生や院生をゲストとして招き、日本語学校の教員と質疑応答、意見交換をする場を設ける。

<方法>
現役学部生と院生4、5名と日本語学校教員4、5名が、登壇し意見交換を行う。(登壇者以外にも、聴衆者として現役学部生、院生にも参加してもらい、会場全体での参加型セッションとする予定。)

<日時・場所>
日時:8月24日(水) 14:00~16:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/train/
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
TEL:03-3467-7201 FAX:03-3467-7797

<内容>
1)意見交換
①学生
・日本語教育を志したきっかけ
・卒業後の進路
・日本語学校に対するイメージ、疑問など
②学校教員
・日本語学校に入って来る留学生について
・日本語学校での日本語教育、求められる日本語教師像について
・質・量の現状
2)質疑応答/グループ討論
小テーマ 「これからの教員を考える」
聴衆の学生も小グループに参加してもらい、日本語学校の教員たちと小グループを作りグループ討論。日本語教育を学ぶ学生と、現場の教師が双方の視点から、大会初日のテーマ「日本語教師はもういらない?-教育環境の変化と求められる教師像-」を踏まえ、意見交換をし、日振協への問題提起となるような「これからの教員」「これからの日本語学校」を提案する。

<登壇者、参加者に関して>
1)登壇者
・学生(現役の大学学部生、大学院生)
・日本語教員(ベテランの先生、常に現場に入っている先生、生活指導中心の先生)
2)参加者
・一般参加者

<大会参加料金>
●通常
維持会員機関:3,000円(当日受付で申し受けます)
非維持会員機関、個人:4,000円(当日受付で申し受けます)
団体割引:維持会員機関から5名以上まとめてお申込みの場合は2,500円/1人(8月5日までに振り込み)
※いずれも事前申し込みが必要です。

●聴衆として参加する現役学部生、大学院生
本セッションに聴衆者として参加の場合、1,000円で大会両日の参加が可能(資料代含む、社会人は除く)。
※ただし事前に日振協への参加申し込みが必要。(別紙参照)

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