第48回大会のお知らせ

下記の日程で,大養協第48 回大会総会と,それに引き続いてシンポジウムを開催いたします。シンポジウムには「日本語教員養成」に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。当日は,発題者の話を受け,会場の皆さまとさまざまな角度から意見交換をしたいと考えております。皆さまお誘い合わせの上,ご参集ください。
日時:2016 年10 月7 日(金)15:00~18:30(開場14:30)
参加費:1,000 円(資料代として)*参加は当日受付。
年会費2,000 円のお支払いも可能です。
会場:愛媛大学城北地区キャンパス 愛媛大学共通講義棟4階(講42 教室)
所在地:愛媛県松山市道後樋又10 番13 号
電話番号:089-927-9000

交通機関のご案内:松山空港から会場(愛媛大学城北地区キャンパス)までのアクセス
■松山空港→JR松山駅(バス利用:所要時間15分)
■JR松山駅→会場
「伊予鉄バス東西線」利用、「愛媛大学前」下車(所要時間13 分)
「市電古町行」利用、「赤十字病院」下車(所要時間20分)徒歩5分
■松山空港→松山市駅(バス利用:所要時間23分)
■松山市駅→会場
「市電大街道行」利用、「赤十字病院」下車(所要時間16分)徒歩5分
■松山空港→「大街道」下車(バス利用:所要時間30分)徒歩17分

○当日のスケジュール
14:30~15:00 開場 参加登録
15:00~15:50 大養協第48回大会 総会
16:00~18:30 シンポジウム

シンポジウム
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日本語教員養成課程の実態と役割について考える
‐日本語教員統計調査実施を踏まえて‐
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【開催趣旨】

本年5月の大養協春季研究協議会で日本語教員統計調査の意義と,実施についての発表を行いました。調査の大前提は,「日本語教育の世界は,どのような人材供給,人材需要があり,今後,人材を育成,維持していくために,どのような手立てを必要としているのか。」です。第2 回研究協議会では,前回を踏まえ,サンプル調査の結果を報告し,調査項目と調査方法及び調査結果の活用について参加者の方々と話し合い,日本語教員養成のあり方について討議する機会としたいと思います。

【企画】
畑佐由紀子(広島大学)・永田良太(広島大学)・酒井順一郎(九州産業大学)

 

<プログラム>
16:00~16:05 開会の挨拶・シンポジウムテーマの説明(司会:永田良太(広島大学))
16:05~16:30 「文化審議会国語分科会日本語教育小委員会‐審議動向と日本語教員養成‐」
文化庁文化部国語課 小松圭二専門官・増田麻美子日本語教育専門職員)*含質疑応答
16:30~16:55 「民間・大学の日本語教員へのサンプル調査報告と調査について」
(明海大学 柳澤好昭教授・明海大学 西川寛之講師)
16:55~17:05 休憩
17:05~17:30 「サンプル調査報告を受けて‐大学日本語教員養成課程から‐」
(高知大学 奥村訓代教授)
17:30~17:55 「サンプル調査報告を受けて‐民間日本語教員養成機関から‐」
(岡山外語学院 山中孝志校長)
17:55~18:30 ディスカッション(全員)
(司会:九州産業大学 酒井順一郎・明海大学 西川寛之)
18:30 閉会

皆さまのシンポジウムへのご参加をお待ちしております。

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