教科学習を支援する年少者日本語教育と教員養成

夏の講演会のお知らせ
教科学習を支援する年少者日本語教育と教員養成

近年増加の一途をたどる国内の外国人児童生徒に対する日本語の支援は,2014年度,小・中学校における「特別の教育課程」として実施が認められるようになりました。現在,何をどう教えるか,生活言語から教科についていける学習言語の習得にどうつなげるかなど様々な課題を抱えながら,先生方は日々現場で試行,工夫をなさっているのではないでしょうか。本講演会では,ペンシルバニア大学のバトラー後藤裕子先生と京都教育大学の浜田麻里先生をお招きし,外国人児童生徒の教科学習支援につながる日本語の指導の在り方と子供たちを支える教員の養成と研修についてお話をしていただきます。
講演内容や会場地図などの詳細はこちら【PDF266KB】をご覧ください。

<申し込み方法>
以下のアドレスからお申し込みください。
http://www.kokuchpro.com/event/daiyokyo18_7/

日時: 7月14日(土) 午後1時30分~4時35分
会場: 〒146-0082 大田区池上一丁目32番8号 池上会館 第一会議室
会費: 会員 1,000円,非会員 1,500円

予定
午後1時~1時30分          受付開始
1時30分~1時35分         開会挨拶:代表理事:山本忠行(創価大学・教授)
                                                      司会:中川祐治(福島大学・准教授)
1時35分~2時35分         講演1:バトラー後藤裕子先生(ペンシルバニア大学・教授)
                                                      「学習言語の習得とその指導」
2時35分~3時00分         質疑応答
3時00分~3時10分         休憩
3時10分~4時10分         講演2:浜田麻里先生(京都教育大学・教授)
                                                      「子どもの日本語教育を担う教員の養成・研修のあり方を考える
                                                          -モデルプログラム「日本語指導の理論と方法」を中心に-」
4時10分~4時35分         質疑応答
4時35分                           閉会挨拶:代表理事:山本忠行(創価大学・教授)

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