「大会情報」カテゴリーの投稿アーカイブ

第49回大会会場変更のお知らせ

5月19日開催予定の春季大会につきまして、22号館とお知らせしておりましたが、1号館で開催することになりましたので、ご注意ください。
時間帯や内容等に変更はございません。

会場:早稲田大学早稲田キャンパス1号館403教室

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2017特別研究大会のお知らせ

5月7日に特別研究大会を開催いたします。
本年は、日本語教員養成課程にとっても重要な年となりそうです。
「日本語教育推進議員連盟」による「日本語教育振興基本法(仮称)」の年内制定の議論も進んでいます。留学生の増加の一方で、中国や韓国では学習者の減少も見られます。
大養協としても、国内外の現状をしっかりと認識し、広く議論を行い、問題意識を共有したいと考えております。
大養協関係者以外の方にもお声かけいただければ幸いです。

テーマ:
日本語教育を取り巻く国内外の現状と課題
―言語政策と日本語教員養成をめぐって―

日時:5月7日(日)13:00~16:30
会場:東京外国語大学府中キャンパス 研究講義棟113教室
アクセス: http://www.tufs.ac.jp/access/
キャンパス・マップ:http://www.tufs.ac.jp/abouttufs/campusmap.html

司会:畑佐由紀子(広島大学大学院)
13:00~13:05  開会式挨拶:畑佐由紀子(広島大学大学院)
13:10~13:40  報告①『日本語パートナーズ派遣事業:日本語教師へのキャリアパスとしての一面』
報告者:飯澤展明(国際交流基金アジアセンター日本語事業第1チーム長)
登里民子(国際交流基金アジアセンター日本語教育専門委員)
コメンテーター: 新矢麻紀子(大阪産業大学)

13:50~14:20  報告②『ベトナム社会から見た日本語教育とは』
報告者:酒井順一郎(九州産業大学)
コメンテーター:阿部新(東京外国語大学大学院)

14:30~15:00  報告③『日本語教員養成課程の新たな可能性について』
報告者:木村哲也(帝京大学大学院)
コメンテーター:西川寛之(明海大学)

15:15~16:20  全体討論
16:20~16:30  閉会式挨拶:畑佐由紀子(広島大学大学院)

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第49回大会のお知らせ

下記の日程で,大養協第49回大会総会と,それに引き続いてシンポジウムを開催いたします。シンポジウムには「日本語教員養成」に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。当日は,発題者の話を受け,会場の皆さまとさまざまな角度から意見交換をしたいと考えております。皆さまお誘い合わせの上,ご参集ください。

シンポジウム  日本語教員養成に必要な教育内容について考える
-国際比較,日本語教員へのアンケートをもとに-

日時: 2017年5月19日(金)
会場:早稲田大学早稲田キャンパス1号館403教室
所在地:東京都新宿区戸塚町一丁目104番地
アクセス https://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

14:00~14:30 開場 参加登録
14:30~15:20 大養協第49回大会 総会
15:30~15:35 開会の挨拶,シンポジウムテーマの説明(司会:酒井順一郎(九州産業大学))
15:35~16:05 「日本語教員養成は何を目指すか―新しい「教育内容」と課程の修了生について―」
(中川良雄:京都外国語大学)※含質疑応答
16:10~16:40 「教員養成に必要とされる教育内容の国際比較」
(畑佐由紀子:広島大学) ※含質疑応答
16:40~16:50 休憩
16:50~17:10 「日本語教員養成に必要とされる教育内容の意識調査について」
(永田 良太:広島大学)※含質疑応答
17:15~17:45 「教員養成課程修了者と日本語教師が考える日本語教員養成に必要な教育内容」
(高橋恵利子:目白大学)※含質疑応答
17:45~18:30 ディスカッション(司会:酒井順一郎(九州産業大学)
18:30     閉会
*詳細,及び当日資料は5月7日よりHP(ニューズレターダウンロード)よりダウンロードできます。

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論集第14号(2016年10月発行)のアップロードのお知らせ

2017年2月3日付けで論集第12号(2016年10月発行)をアップロードいたしました。アップが遅れましたこと、お詫び申しあげます。

こちらからご覧ください。

https://daiyokyo.com/papers/

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平成28年度国立国語研究所日本語教師セミナー(国内)のお知らせ

平成28年度国立国語研究所日本語教師セミナー(国内)

「国立国語研究所日本語教師セミナー」とは平成28年度から国立国語研究所が実施する、日本語教育水準向上のための日本語教師を対象とするセミナーで、国内と海外で毎年1回ずつ実施します。平成28年度の国内では、国立国語研究所において、下記の日程で開催いたします。海外は、本年10月に中国の北京師範大学で開催しました。

概要
タイトル
「自然会話コーパスの分析を日本語教育に生かす!−明日の授業へのヒント−」
How to utilize the analyses of natural conversation corpus for Japanese  language education: Some hints for tomorrow’s classes.

日 時   平成29年1月28日(土)13:00〜17:30
場 所   国立国語研究所講堂(東京都立川市)[交通案内]https://www.ninjal.ac.jp/utility/access/
内 容   本セミナーでは、国立国語研究所の日本語教育の共同研究プロジェクトとして開発・構築中の「BTSJ日本語会話コーパス」の概要と活用方法について紹介します。また、BTSJ日本語自然会話コーパスやその他の日本語の「自然会話のデータ」が、日本語教育における会話教育・コミュニケーション教育にいかに生かせるかを、4人の講師が、それぞれの観点からわかりやすくお話します。

※BTSJ日本語会話コーパスの概要
自然会話の語用論的分析を可能にするために開発されたコーパス。定性的分析に加えて定量的な分析を効率的に進めるために半自動集計システムも開発されており、会話分析にかかる時間が格段に短縮され、会話を多角的に考察することが可能になりました。
参考サイト http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/usamiken/btsj_corpus_explanation.htm

スケジュール (予定)
・ 13:00 開会

・ 13:05〜13:55(50分)  講演:「「BTSJ日本語会話コーパス」とはどのようなもので、それを使って何ができるのか」(国立国語研究所:宇佐美まゆみ教授)

・ 14:00〜15:00(60分)  特別講演:「自然なコミュニケーションの特徴は、会話教育にいかに生かせるか」(早稲田大学:川口義一名誉教授)

・ 15:15〜16:00(45分)  BTSJを使った研究例(1)  「教室談話の分析は、いかに日本語教育に生かせるか」(国立国語研究所:石黒圭教授、胡方方共同研究員)

・   16:00〜16:45(45分)  BTSJを使った研究例(2) 「「だから」の語用論的分析は、いかに日本語教育に生かせるか」(山梨県立大学:萩原孝恵准教授)

・   17:00〜17:30(30分)   パネルディスカッション 登壇者全員

・   17:30〜18:00(30分)   質疑応答・意見交換、閉会

定 員 200名
参加申し込み ninjal-events@ninjal.ac.jp(研究推進課) までご連絡ください。
メールの件名を「日本語教師セミナー申込」として,次の情報を本文に記入してください。
氏名 / 所属 / 連絡先 / 住所  / 電話番号  / E-mai

申し込み締切 平成29年1月22日 (日)
受講料 無料
お問い合わせ先 国立国語研究所 管理部 研究推進課
E-mail : ninjal-events@ninjal.ac.jp
Tel. : 042-540-4374

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第48回大会のお知らせ

下記の日程で,大養協第48 回大会総会と,それに引き続いてシンポジウムを開催いたします。シンポジウムには「日本語教員養成」に関心のある方はどなたでもご参加いただけます。当日は,発題者の話を受け,会場の皆さまとさまざまな角度から意見交換をしたいと考えております。皆さまお誘い合わせの上,ご参集ください。
日時:2016 年10 月7 日(金)15:00~18:30(開場14:30)
参加費:1,000 円(資料代として)*参加は当日受付。
年会費2,000 円のお支払いも可能です。
会場:愛媛大学城北地区キャンパス 愛媛大学共通講義棟4階(講42 教室)
所在地:愛媛県松山市道後樋又10 番13 号
電話番号:089-927-9000

交通機関のご案内:松山空港から会場(愛媛大学城北地区キャンパス)までのアクセス
■松山空港→JR松山駅(バス利用:所要時間15分)
■JR松山駅→会場
「伊予鉄バス東西線」利用、「愛媛大学前」下車(所要時間13 分)
「市電古町行」利用、「赤十字病院」下車(所要時間20分)徒歩5分
■松山空港→松山市駅(バス利用:所要時間23分)
■松山市駅→会場
「市電大街道行」利用、「赤十字病院」下車(所要時間16分)徒歩5分
■松山空港→「大街道」下車(バス利用:所要時間30分)徒歩17分

○当日のスケジュール
14:30~15:00 開場 参加登録
15:00~15:50 大養協第48回大会 総会
16:00~18:30 シンポジウム

シンポジウム
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日本語教員養成課程の実態と役割について考える
‐日本語教員統計調査実施を踏まえて‐
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

【開催趣旨】

本年5月の大養協春季研究協議会で日本語教員統計調査の意義と,実施についての発表を行いました。調査の大前提は,「日本語教育の世界は,どのような人材供給,人材需要があり,今後,人材を育成,維持していくために,どのような手立てを必要としているのか。」です。第2 回研究協議会では,前回を踏まえ,サンプル調査の結果を報告し,調査項目と調査方法及び調査結果の活用について参加者の方々と話し合い,日本語教員養成のあり方について討議する機会としたいと思います。

【企画】
畑佐由紀子(広島大学)・永田良太(広島大学)・酒井順一郎(九州産業大学)

 

<プログラム>
16:00~16:05 開会の挨拶・シンポジウムテーマの説明(司会:永田良太(広島大学))
16:05~16:30 「文化審議会国語分科会日本語教育小委員会‐審議動向と日本語教員養成‐」
文化庁文化部国語課 小松圭二専門官・増田麻美子日本語教育専門職員)*含質疑応答
16:30~16:55 「民間・大学の日本語教員へのサンプル調査報告と調査について」
(明海大学 柳澤好昭教授・明海大学 西川寛之講師)
16:55~17:05 休憩
17:05~17:30 「サンプル調査報告を受けて‐大学日本語教員養成課程から‐」
(高知大学 奥村訓代教授)
17:30~17:55 「サンプル調査報告を受けて‐民間日本語教員養成機関から‐」
(岡山外語学院 山中孝志校長)
17:55~18:30 ディスカッション(全員)
(司会:九州産業大学 酒井順一郎・明海大学 西川寛之)
18:30 閉会

皆さまのシンポジウムへのご参加をお待ちしております。

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「日本語学校研究大会」( 8月23日~24日:日本語教育振興協会開催)「特別セッション」に関するお知らせ

大養協会員の皆様

事務局です。

日本語教育振興協会から、8月23日〜24日に開催される「日本語学校研究大会」の中で以下の「特別セッション」が行われる旨、ご案内をいただきました。

将来日本語教員を志望する多くの学部生・院生の方々にご参加いただきたく、学生の皆さんへの周知にご協力くださいますようお願い申し上げます。
※セッションの詳細(以下メール本文内にも記載)・参加申込書を添付致しましたのでご覧ください。
※参加申し込み締切は8月5日です。
※「日本語学校研究大会」の詳細は以下HPをご覧ください。
http://www.nisshinkyo.org/news/convention.html

添付資料「20160715 研究大会2日目セッション概」「セッション協力者用参加申込書 」 
==================
【研究大会2日目午後特別セッション】
<タイトル>
「日本語教育を学ぶ大学生・院生と日本語学校教員の意見交換会
~日本語学校に就職する?~」

<本セッションの目的>
学部卒業生の就職先として日本語学校は選択肢となるのか、ならないのであれば、そこにはどんな問題があるのか。日本語教育を志す学部学生や院生をゲストとして招き、日本語学校の教員と質疑応答、意見交換をする場を設ける。

<方法>
現役学部生と院生4、5名と日本語学校教員4、5名が、登壇し意見交換を行う。(登壇者以外にも、聴衆者として現役学部生、院生にも参加してもらい、会場全体での参加型セッションとする予定。)

<日時・場所>
日時:8月24日(水) 14:00~16:00
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟
小田急線「参宮橋」駅下車 徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/train/
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
TEL:03-3467-7201 FAX:03-3467-7797

<内容>
1)意見交換
①学生
・日本語教育を志したきっかけ
・卒業後の進路
・日本語学校に対するイメージ、疑問など
②学校教員
・日本語学校に入って来る留学生について
・日本語学校での日本語教育、求められる日本語教師像について
・質・量の現状
2)質疑応答/グループ討論
小テーマ 「これからの教員を考える」
聴衆の学生も小グループに参加してもらい、日本語学校の教員たちと小グループを作りグループ討論。日本語教育を学ぶ学生と、現場の教師が双方の視点から、大会初日のテーマ「日本語教師はもういらない?-教育環境の変化と求められる教師像-」を踏まえ、意見交換をし、日振協への問題提起となるような「これからの教員」「これからの日本語学校」を提案する。

<登壇者、参加者に関して>
1)登壇者
・学生(現役の大学学部生、大学院生)
・日本語教員(ベテランの先生、常に現場に入っている先生、生活指導中心の先生)
2)参加者
・一般参加者

<大会参加料金>
●通常
維持会員機関:3,000円(当日受付で申し受けます)
非維持会員機関、個人:4,000円(当日受付で申し受けます)
団体割引:維持会員機関から5名以上まとめてお申込みの場合は2,500円/1人(8月5日までに振り込み)
※いずれも事前申し込みが必要です。

●聴衆として参加する現役学部生、大学院生
本セッションに聴衆者として参加の場合、1,000円で大会両日の参加が可能(資料代含む、社会人は除く)。
※ただし事前に日振協への参加申し込みが必要。(別紙参照)

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