第31号~第40号

第40号(2011年4月18日発行)
・大養協第39回大会のお知らせ
ラウンド・テーブル:大学における教員養成の現状と課題 ー曲がり角を迎えてー

・理事交代のお知らせ

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第39号(2010年9月1日発行)
・大養協第38回大会のお知らせ
シンポジウム:日本語教育・日本語教員養成の公益性とその可能性

日本語学校の活動における公益性―京都日本語教育センターの取り組みから―(西原 純子)
公益社団法人への移行とAJALTの取り組み(西尾 珪子)
群馬大学での取組とキャリア形成(結城 恵)
兵庫県での日本語教育の取り組みとキャリアとしての可能性(酒井 滋子)

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第38号(2010年4月6日発行)
・大養協第37回大会のお知らせ
シンポジウム:新しい教員養成のパラダイムを考える―大養協ができること・すべきこと―

日本語教育を取り巻く環境を考える―日本語教育能力検定試験改定の意義―(西原 鈴子)
移住する外国人の社会適応と教員養成課程―介護施設・夜間中学日本語学級の外国人を例に―(宮崎 里司)
社会の大きな変化の中で大養協がすべきこと―情報交流型親睦団体からの脱皮―(柳澤 好昭)

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第37号(2009年9月8日発行)
・大養協第36回大会のお知らせ
シンポジウム:国内における非母語話者日本語教師養成の実際

大学院における非母語話者日本語教師養成の実際―東北大学の場合―(名嶋 義直)
文化庁委託事業平成20年度「生活者としての外国人」のための日本語教育事業「日本語能力を有する外国人を対象とした日本語指導者養成講座」実施報告(関山 聡之)
海外で日本語を教える非母語話者日本語教師の研修(久保田 美子)
非母語話者として「日本語を学ぶ」から「日本語を教える」へ(林 炫情<イム ヒョンジョン>)

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第36号(2009年4月1日発行)
・大養協第35回大会のお知らせ
シンポジウム:日本語教員養成と言語政策―これからの日本語教育の課題

日本語教育と言語政策(西原 鈴子)
学校教育と日本語教育の連携、そして、日本語教員養成の諸課題(加藤 清方)
日本語教員養成課程に対する社会的要請(田尻 英三)
日本語教育の社会的文脈と将来展望―日本語教育体制の構築に向けて―(尾﨑 明人)

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第35号(2008年9月10日発行)
・大養協第34回大会のお知らせ
シンポジウム:日本語教員養成が地域の国際化、多文化化にどうつながるか―実践から見えてくるもの

大学・大学院の教員養成と地域の日本語教育との関わり―国際教養大学の事例から(鮎澤 孝子)
教員養成大学が地域の外国籍児童生徒への日本語支援にどう関わってきたか(市瀬 智紀)
山形県内の小学校における日本語指導支援の現状と課題について(中村 孝二)
ボランティア日本語教室における大学生の日本語支援―日本語ボランティア「たんぽぽ」での実践体験―(熊本 藤香)

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第34号(2008年4月18日発行)
・大養協第33回大会のお知らせ
シンポジウム:多文化共生社会における日本語教員養成課程の役割と可能性

「新たな教育内容」の再評価(才田 いずみ)
「共生」社会の実現と日本語教員養成(山田 泉)
政策的視点から日本語教員養成について考える(山本 忠行)
課程修了生の進路に見る日本語教員養成の役割と可能性(林 さと子)

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第33号(2007年9月27日発行)
・大養協第32回大会のお知らせ
シンポジウム:日本語教員養成課程の目指すもの―課程の学生にはどんな能力・資質の獲得が望まれるか―

リベラルアーツ教育の中での「日本語教員養成プログラム」の目標(根津 真知子)
日本語教員養成課程の目的と現状および課題(沖 裕子)
教員養成系大学における「日本語教師養成」の位置―学校現場の「多文化・多言語化」に対応できる資質・能力の養成―(齋藤 ひろみ)

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第32号(2007年4月15日発行)
・大養協第31回大会のお知らせ
シンポジウム:日本語教師養成が多文化共生社会に適した人材を育てる

多文化共生の現状(山田 泉)
学校教育の中で(宇都宮 裕章)
教師養成と日本語教師以外の仕事(嘉数 勝美)

・タイ国スィーパトゥム大学での教壇体験プログラム(髙木 裕子)

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第31号(2006年10月10日発行)
・2006年度大養協論集 投稿論文募集のお知らせ

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