大学日本語教員養成課程研究協議会論集 第17号

『大学日本語教員養成課程研究協議会論集 第17号』 全文(PDF)

ISSN 2186-5825 online

発行日 2019年3月31日

 

<目次>
【研究論文】
ティーチャートーク学習支援システムを使用した授業における実習生の想定発話文の統語的難易の変容
歌代崇史(北海学園大学)

【調査・実践報告】
熟練した日本語教育者・研究者の語りからの学部生・大学院生の学びの分析 -日本語教育人材に求められる資質・能力における「態度」の養成に着目して-
中井陽子(東京外国語大学)・宮﨑七湖(新潟県立大学)

【春季シンポジウム報告】
「日本語教育人材の養成・研修の在り方について(報告)」の概要 -平成12年報告から何が変わったのか-

増田麻美子(文化庁文化部国語課)

学部における日本語教員養成カリキュラムの現状と課題 -広島大学の主専攻プログラムを例として-
永田良太(広島大学)

日本語教員養成を初等教育教員養成課程へ改組して -地域のニーズと教員の狙いと学生の意識-
上田 崇仁(愛知教育大学)

【秋季シンポジウム報告】
日本語教育機関に於ける待遇実態調査の報告
西川寛之(明海大学)

新卒採用の基準 -教員から事務職まで-
前澤由紀子(株式会社アークアカデミー)

離職率を下げるための日本語教育機関の選び方と教師志望者のあり方
関行太郎(株式会社トレデキム)

なぜ日本語教師から転職したのか
小松原祥一(行政書士)

【企画】
座談会:新たなキャリア形成をめぐって
参加者:林さと子(津田塾大学/元大養協理事)・岡本能里子(東京国際大学/大養協監事)・三枝優子(文教大学/大養協理事)
司会:山本忠行(創価大学/大養協代表理事)

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