第41回大会~第50回大会

第48 回大会

日時:2016 年10 月7 日(金)15:00~18:30(開場14:30)
会場:愛媛大学城北地区キャンパス 愛媛大学共通講義棟4階(講42 教室)

【テーマ】
日本語教員養成課程の実態と役割について考える‐日本語教員統計調査実施を踏まえて‐

<プログラム>
開会の挨拶・シンポジウムテーマの説明(司会:永田良太(広島大学))
1)「文化審議会国語分科会日本語教育小委員会‐審議動向と日本語教員養成‐」
  (文化庁文化部国語課小松圭二専門官・増田麻美子日本語教育専門職員)*含質疑応答
2)「民間・大学の日本語教員へのサンプル調査報告と調査について」
  (明海大学 柳澤好昭教授・明海大学 西川寛之講師)
3)「サンプル調査報告を受けて‐大学日本語教員養成課程から‐」
  (高知大学 奥村訓代教授)
4)「サンプル調査報告を受けて‐民間日本語教員養成機関から‐」
  (岡山外語学院 山中孝志校長)
5)ディスカッション(全員)
  (司会:九州産業大学 酒井順一郎・明海大学 西川寛之)

【企画】 畑佐由紀子(広島大学)・永田良太(広島大学)・酒井順一郎(九州産業大学)

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第43回大会
日時:2013年5月24日(金)15:00~18:30
場所:立教大学 10号館 x301

【テーマ】
「日本語教育に関係する教師に求められる資質と資格をめぐって                                          -公教育における日本語教育のゆくえと今後の日本語教師養成のあり方-」

1)矢崎満夫(静岡大学教職大学院准教授)
「「外国につながる子どもたち」を交えた教育の創造をめざして ―静岡大学教職大学院における取り組み―」

2)西原鈴子(国際交流基金日本語国際センター所長)
「多様化する日本語教育に対応する指導力の評価について ―指導力評価のためのポートフォリオをめぐって―」

3)川上郁雄(早稲田大学大学院日本語教育研究科教授)
「これからの日本語教師に必要な資質と資格-「移動する子どもたち」に対する日本語教育の視点から」」

【企画】大城朋子(沖縄国際大学)・川口さち子(聖学院大学)・村中淑子(桃山学院大学)

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第42回大会

日時:2012年10月12日(金) 16:00~19:00 (例年より遅い開始)
場所:北海学園大学豊平キャンパス  7 号館D40 教室

【テーマ】
「地域と繋がる日本語教員養成―多様な取り組みー」

1)聖田京子(ハワイ大学名誉教授)
「ハワイにおける日本語教師養成について」

2)尚真貴子(沖縄国際大学総合文化学部准教授)
「沖縄県における日本語教員の養成について」

3)奥村訓代(高知大学人文学部教授)
「県の84%が森林で、高齢化が15 年進んでいる高知県の中心から…―(地域と外国人、そして日本語教育)―」

4)中川かず子(北海学園大学人文学部教授)
「大学と地域をつなぐ日本語教員養成―学生の学び、社会の一員としての自覚とボランティア教室の活性化―」

【企画】大城朋子(沖縄国際大学)・川口さち子(聖学院大学)・村中淑子(桃山学院大学)

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第41回大会
日時:2012年5月25日(金) 16:00~19:00 (例年より遅い開始)
場所:拓殖大学文京キャンパス  C館C501教室

【テーマ】

「出口から見た日本語教員養成 ―さまざまな連携による発展―」

日本語教員養成課程の出口を国内外の日本語教育機関と考え,出口機関から見てどういう人材が必要で,養成側はどういう人材をどう養成しようとしているのか。そして出口機関とはどのように連携しているのか。日本語教員養成課程の今後のあり方とその発展の方向性を考えます。

【パネリストと題目】

1)上田崇仁(愛知教育大学教育学部日本語教育講座 准教授)
「教員養成系大学での日本語教員養成 -学校教育という選択肢-」

2)嶋田和子(一般社団法人アクラス日本語教育研究所 代表理事)
「『大学日本語教員養成』再考-新人採用側の視点で-」

3)田中和美(国際基督教大学 教授・日本語教育研究センター長)
「ヨーロッパにおける日本語教育の状況-海外で日本語教師として働く―」

【企画】大城朋子(沖縄国際大学)・川口さち子(聖学院大学)・村中淑子(桃山学院大学)

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