大養協

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大養協2026年度秋季大会シンポジウムのプログラム

開催日:2026 年 10 月 25 日(日)13:00~16:40(対面開催)
お申込み:https://daiyokyo2026fall.peatix.com
     ※ 申込み締切は 2026 年 10 月 23 日(金)です
参加費:無料(会員)、2,000円(非会員)
主催:大養協
お問い合わせ先:大養協事務局:daiyojimu@gmail.com


【プログラム】

13:00~13:10 開会挨拶(研修室907) 岡本能里子(大養協代表理事)
13:10〜14:15 会員による発表

13:10〜13:40
 発表会場1(研修室907):鎌田美千子(東京大学大学院)
  「大学の日本語教員養成課程入門期における「論理的な文章の指導」の授業開発
   ―「書くことの指導」に対する難しさの軽減に向けて―」
   
 発表会場2(研修室909):岩﨑千恵(長崎外国語大学)
  「初年次日本語教員養成における日本語教師像・日本語学習者像の再構築 
   ―日本語教育概論における探究的学習の実践から―」

13:45〜14:15 
 発表会場1(研修室907):川上尚恵(神戸大学)
  「大学院日本語教員養成課程における省察活動の実践と分析
   ―適応的熟達者としての教師育成を目指して―」
  
 発表会場2(研修室909):滑川恵理子(京都女子大学)
  「日本語教師課程での学びはどのように教員としての仕事に活かされているか 
   ―修了生を対象とする探索的アンケート調査から―」

14:15〜14:30 休憩

14:30〜 企画:日本語教員養成課程での 学びと受講生の成長 ―受講者調査から見えるもの―(研修室909)

今回のシンポジウム企画では、話題提供者の方々から、日本語教員養成課程を受講する学生を対象に実施したアンケート調査をもとに、受講を通して得られた学びや成長、日本語教師像や進路意識の変化、課程での学びに対する評価など、受講者の実態について多様な観点からご報告いただきます。その結果を共有することで、日本語教員養成課程が受講者に与える教育的効果や、その成果・課題について理解を深めたいと考えています。その上で、今後の日本語教員養成課程に求められる教育内容や指導方法、学習支援のあり方について、参加者の皆様とともに幅広く議論したいと思います。

14:30〜14:35 趣旨説明 副田恵理子(大養協企画理事)
14:35〜15:35
話題提供:北出 慶子氏(立命館大学)、清水 裕子氏(立命館大学)、澤邉 裕子氏(東北大学)、杉本 香氏(大阪大谷大学)、中谷 潤子氏(大阪産業大学)、西村 美保氏(清泉女子大学)
15:35〜16:15 グループディスカッション
16:15~16:35 全体共有

16:35~16:40 閉会挨拶 山本弘子(大養協副代表理事)


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情報

投稿日: 2026年10月4日 投稿者: カテゴリー: 大会情報

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